ぼくのかんがえたさいきょうのぱーる(経験則)
2026年3月29日
2026年3月29日
1. 思考は原因、結果、未来に回帰せよ 患者のプロブレムを見つけた時、鑑別疾患への対応、プロブレムへの治療、プロブレムの予防の3つの軸で考えると思う。 それを言語化すると、原因・結果・未来である。 普段からこの3つに切り分けて思考しておくと、パニック時に困らない。 例えば院内心停止では、リーダーは手を動かさず戦略を練ると思うが、 ・原因について→原因検索 ・結果について→ACLSの実施を監督 ・未来→想定される原因に基づき、この場の蘇生継続か?蘇生した後はどうする? 未来がよくわからない時は原因と結果から類推、原因がわからなければ結果から類推とそれぞれ補完の役割をもつ…